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kano
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#10 INTERVIEW

お客さまの不動産課題に向き合い、
グループシナジーで事業化へ導く。

  • 2022年入社
  • 開発マネジメント部 不動産ソリューショングループ
  • 狩野 佑奈

自らネットワークを広げ、潜在的なニーズを形に

開発マネジメント部では主に中長期案件の取得と推進に取組んでおり、その中でも自身が所属する不動産ソリューショングループでは、企業の保有不動産(CRE)に対する営業活動に注力しています。
具体的には、「保有不動産を売却したい、賃貸したい」「保有不動産を建替えたい」「移転後の跡地活用を検討したい」などといったお客さまの不動産課題に対してニーズをくみ取り、各事業本部と連携を図りながら、事業化に向けた提案を行っています。
当社の大きな特徴として、関西電力のネットワークを活用した営業活動が挙げられます。
関西電力は、エネルギー会社として幅広い業種のお客さまと繋がりを持っているため、関西電力経由で、お客さまの不動産ニーズに関するご相談をいただく機会が多くあります。
こうした情報を逃さずキャッチするためにも、関西電力に対するアプローチや交流を定期的に実施しており、協業によるまちづくりはもちろんのこと、営業活動においてもグループシナジーを発揮しています。

狩野 佑奈 - 紹介写真1

信頼関係を築き、良い商品づくりにつなげる

以前の所属部署では、分譲マンションの商品企画や品質・工程管理を担当していました。3年目になると、一人で会議などに出席する機会が増え、経験豊富なゼネコンや設計会社の方々と対等に会話し、適切な判断をすることが求められました。
自身の経験不足を痛感する日々でしたが、経験をすぐに身に付けることはできません。だからこそ、まずは人として信頼され、互いに頼り合える関係を築くことで、良い商品づくりに繋げたいと考えていました。
そのため、日頃からコミュニケーションを欠かさないことや、取引先の方々にも率直に質問すること、その場で判断できない場合は上司へ確認し、内容を理解した上で迅速に回答することを心がけました。
どれも基本的なことではありますが、意識して実践するなかで、「狩野さんは話しやすいから、些細な相談でも気軽に連絡できる」と言っていただき、異動後も途切れない関係性を築けたことは、非常に嬉しかったです。
営業活動を通じて多くの方々とお話しする現在の業務においても、この経験で培った姿勢が自身の仕事の基盤になっていると感じます。

狩野 佑奈 - 紹介写真2 狩野 佑奈 - 紹介写真3

エネルギー分野のソリューションを生かして

CREに対する営業活動を行う中で、お客さまから伺う不動産ニーズは多岐に渡ります。そのため、お客さまに響くご提案をするためには、アセットを問わず、不動産に関する幅広い知識を持つことはもちろん、潜在的なニーズを引き出すコミュニケーション力が不可欠であると感じています。さまざまな案件に関わる機会をいただいているので、実際の営業活動の場で経験を積みながら、こうしたスキルを身につけていきたいです。
また、サステナビリティが社会全体の重要なテーマとなる中、関西電力との協業により、エネルギーに関するソリューションを組み込んだご提案ができることは、当社の大きな強みであると感じています。
例えば「スマートエコタウン星田」は、持続可能な社会の実現に寄与すべく「ゼロカーボンタウン」を目指し、戸建、マンションいずれもオール電化で、ZEH※基準を満たす設計としています。
将来的には、こうした当社ならではの提案力を生かしつつ、お客さまのお役に立てる不動産活用を自分自身の手で実現できるよう、成長していきたいです。

※ZEH : ZEH(ZEH-M) Oriented基準以上の省エネルギー性能を有する水準を表します。

狩野 佑奈 - 紹介写真4

私の好きな物件

シエリアタワー中之島

入社して最初に担当した物件のひとつです。当時、何もなかった場所に、図面やパースで見ていた建物がそのまま形になっていく様子を間近で見られ、今も街のさまざまな場所でその姿を見つけるたびにうれしくなります。

神戸関電ビルディング
OFFの私
my FAVORITE
#音楽
favorite
高校時代にエレキベースを始め、現在も友人と一緒に演奏しています。社内にも音楽サークルがあり、サークル主催のライブイベントに上司や同僚と出演したことで、交流の輪を広げることもできました。
  • 2019年入社
  • 海外事業本部
  • 舩見 まどか
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