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#01 INTERVIEW

ゼロをイチにする仕事に、
使命感を持って取組む。

  • 2018年入社
  • 住宅事業本部 用地開発部
  • 竹村 遼大

その開発が地域社会にどんな影響を与えるか

私の仕事は、分譲マンションの事業用地を取得することです。用地取得のために、土地の売却や有効活用を検討している地権者とのコネクションを持つ不動産仲介会社、信託銀行などへの営業活動を通じ、常日頃から情報収集を行っています。
そして、事業化の可能性がある土地情報を入手できれば、現地調査、周辺マーケットの調査、プラン検討、事業収支検証といった多岐に渡る検討を経て、地権者に対して提案を行います。
感覚的ではありますが、数ある情報の中から現地調査を実施するのが10件に1件、事業化までたどり着くのは100件に1件程度です。それでも、土地がなければ不動産開発は始まりません。ゼロをイチにする仕事に、使命感を持って取組んでいます。その土地での開発が地域社会にどのような影響を与えるか、深く考えたうえで事業化することも自身の役割だと捉えています。

竹村 遼大 - 紹介写真1

自らプロデュースしたものが評価される喜び

競合他社も複数いる中、提案形式の商談機会を得ました。普段通りの提案では選んでいただくことはできないと感じた私は、その土地に建つマンションの完成予想図や具体的なプランを作成することにしました。商談の段階で「パース」と呼ばれる完成予想図を用意するケースも多くはありません。なんとしても関電不動産開発で取得したい土地であり、地権者にも「土地売却後も新しく建つマンションに住んでみたい」と思ってもらえるような提案をしたかったのです。
私は学生時代、都市景観やランドスケープを専攻しており、また、以前に在籍していた建築部ではものづくりの企画に深く携わっていたので、それらの経験も活かすことができました。
結果的に私たちの提案をお選びいただき、成約に至ったのですが、自らプロデュースしたものが評価され、それが具体的な実績につながった経験は、私の社会人人生において大きな財産となっています。

竹村 遼大 - 紹介写真2 竹村 遼大 - 紹介写真3

自分の子どもに自慢できるまちを

まずは、分譲マンション事業用地取得の仕事でさらに実績を残すこと。そして将来的には、その経験を糧に、商業施設やオフィス、ホテルといった住宅以外のアセットの開発にも携わり、不動産に関する幅広い知識と経験を持つ「不動産のエキスパート」を目指したいと考えています。
総合不動産デベロッパーである関電不動産開発だからこそ、多岐に渡るアセットの開発に挑戦し、自身のスキルと視野を拡げることが可能です。これは、私が目指すキャリアデザインにおいて実現可能な未来だと確信しています。
特に生まれ育った関西の都市開発は、大きなやりがいを感じる仕事です。地域への深い愛着を胸に、人と人がつながる魅力的なまちづくりに貢献したいと考えています。「自分の子どもに自慢できるまちづくり」が、私の大きな目標でもあります。地域に根差し、電力事業と連携しインフラを支える強みを活かしながら、関西の未来を形づくる重要な役割を担っていきます。

竹村 遼大 - 紹介写真4

私の好きな物件

シエリア堺東榎元町

土地の特性を活かし、周辺環境と調和しながら、住む人の心を満たすデザインと機能性を両立させたことが、この物件の魅力です。2025年にグッドデザイン賞を受賞し、専門家からも高い評価を受けました。

シエリアシティ明石大久保
OFFの私
my FAVORITE
#子育て
favorite
愛娘と愛猫が癒しです。最近は娘とブロックでの作品づくりに勤しんでいます。また、旅行も趣味なので、娘が大きくなったら、国内外問わず有名建築を一緒に見に行きたいな、と思っています。
  • 2015年入社
  • 住宅事業本部 事業推進部
  • 藤井 宏尚
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