CROSS TALK
#04
キャリア入社の社員2名と新卒入社の社員3名に、入社前に抱いていたイメージとのギャップやそれぞれの立場での入社理由、社内の雰囲気、関電不動産開発の魅力について語ってもらいました。
デベロッパーとしての不動産開発力や不動産運営力を活用し、実務リーダーとして、関電アセットマネジメント株式会社(グループ会社)や外部AM会社が企画・運用する多彩な不動産ファンドへ、エクイティ投資検討・期中管理・知見活用を行う。
社内初となる戸建て分譲事業専属の用地仕入れ担当として従事。現地へ足を運んで情報を集め、その土地が戸建事業に適しているかシミュレーションを行い、土地を所有する地権者との交渉を行う。
異動、昇格、育休、退職など、社内の人の動きに伴う業務を幅広く担当。人事の若手社員が集まるチームの一員として、新卒採用にも携わる。
関西電力の支社が入居するオフィスビルの運営・管理業務を担う。電力インフラの重要拠点のため、安心安全を重視した運用を心がける。
分譲マンションの間取りやデザインを考える企画業務を行い、工事が始まると施工時の納まりの検討や建物検査といった品質管理業務を担う。
人とのつながりという点では、私も小船井さんと同じ動機です。その中で関電不動産開発に入社を決めた理由は、多様なアセットを取扱い、幅広いまちづくりに携われる点と、先輩社員の人柄に惹かれたからです。インターンシップで取組んだ課題に対し、後日丁寧なフィードバックをいただき、就活生一人ひとりとの真摯に向き合う姿勢に感動しました。
そこまで親身になってくれるなんてすごいですね。僕も、イベントや面接を通じて人を大切にする社風を実感し、入社を決めました。人を主役としたまちづくりを目指すにあたって、まずは目の前の人に誠実であろうとする姿勢に共感しました。
前手さんも、総合不動産デベロッパー業界を志望していたのですか?
はい。大学のフットサル部では副部長を務め、大学院では交流イベントを主催した経験から、周囲を巻き込んでつながりを生む仕事がしたいと思っていたので。
皆さん、しっかりした志を持って会社選びをされていたのですね。私が新卒の頃は「コミュニケーションが苦手」というコンプレックスを克服したいという動機で動いていましたよ(笑)
そういう考え方もあるのですね。どんな仕事に就かれたのですか?
不動産の売買仲介営業です。そこでトップセールスマンになり、次は新しいことにチャレンジしようと思い転職を決めました。関電不動産開発を選んだのは、ファンド推進部という将来性のある部署で、前職の不動産関連の知見と大学で学んだ投資の知識を活かせると考えたからです。
私は建築系の学科出身で、新卒当時は、建築業界と不動産業界を中心に就活をしていました。これまでに不動産業界2社で経験を経て、関電不動産開発は3社目です。同じ業界に身を置いたからこそ、関電不動産開発には一つひとつのプロジェクトを着実に形にしている印象があり、ここで挑戦したい、また、その背景にある会社の姿勢を学びたいと考えていました。
私自身もそうでしたが、用地仕入れの仕事は個人プレーになりがちな印象で、悩みも情報も一人で抱え込んでしまう傾向があります。しかし、関電不動産開発はチームで助け合う意識が強く、お互いに相談し合い情報共有も活発に行われています。入社前に知りたいと思っていた会社の姿が、まさにここにありました。
確かにお互いに助け合う空気感はありますね。私は子育て中なのですが、周りの理解と協力のおかげで子どもが急病の時にはすぐに有給休暇を取得できます。職種の違いを差し引いても、前職と比べてとても働きやすくなりました。新卒入社の皆さんから見て、社内の印象はどうですか?
お二人のおっしゃった通り、チームでフォローしてもらえる関係性があります。進行中プロジェクトのデザインレビューで資料作成と発表を任された際、上司や先輩から細やかなアドバイスをいただき、発表の練習にも付き合ってもらいました。
それは心強いですね。結果はどうでしたか?
緊張はしましたが、ベストを尽くせました。「分かりやすかった」というありがたい評価を受け、努力が報われると同時に自信にもつながりました。上司や先輩のおかげです。
先輩に助けてもらったことは私もたくさんあります。特によく覚えているのは、別部署の先輩が、「分からないことは、誰にでも、何度でも聞くといいよ」と声を掛けてくださったことです。どんな些細なことでも、部署に縛られることなく先輩を頼れるようになりました。
優しい先輩が多いですよね。プライベートでも飲みに誘ってもらったりして、こちらが親しめるよう歩み寄ってもらっているのが分かります。先日は、私がゴルフを始めると言ったら、先輩がクラブを譲ってくれました。そんな風に親しい関係性が築けているからこそ、仕事の相談もしやすくなっています。
やっぱり、関電不動産開発は人に恵まれていますね。入社時に抱いていた印象以上です。
関西に根差しながら大きなプロジェクトを担えるという点で唯一無二です。同じ不動産業界に身を置いていたからこそ、関電不動産開発が取扱うアセットの幅広さと、各アセットに蓄積された専門知見は日々驚かされながら吸収しています。新卒入社の皆さんが、まちづくりに幅広く関われる会社として当社を選ばれたのは、よく調べられていて素晴らしいと思います。
強みのある分野が多くて、自分がやりたいことに挑戦できる会社だと感じます。この環境を活かして、入社時から思い描いている、人のつながりを生むまちづくりを実現していきたいです。業界の話題になるような実績を残すことが目標です。
自分の仕事を形に残せることが、デベロッパーで働くやりがいですからね。関電不動産開発は不動産に関して一通り携われる環境ですし、関西電力をはじめ、多くのグループ会社から学べることもたくさんあります。皆さんの目標達成にきっと役立ちますよ。
皆さんのお話から、関電不動産開発なら、まちづくりに幅広く携わりたいという入社動機を実現できそうだと改めて思えました。いろいろなアセットに触れて、ゆくゆくは自分の思いや時代のニーズを表現する何かを一からつくり上げたいです。また、就活中には意識しなかったことなのですが、ワークライフバランスが整っていて、仕事と趣味や家庭の両方を充実させられる点も当社の素晴らしいところだと思います。
関電不動産開発では、仕事で行き詰まった時にも上司や周囲が話を聞いてくれたり、別の視点をくれたりする場面が多く、支えられながら前に進めると感じています。私もこの社風を体現できるよう、新卒採用に取組む際は就活生の皆さんを応援する気持ちで、何か一つでも助けになれるようにと考えています。
素晴らしいです!仕事の面でも人の面でも関電不動産開発に入社して良かったと思うので、その魅力をぜひ伝えてください。
人と人を結ぶ場所をつくりたいと考え、デベロッパー業界を中心に就職活動をしていました。引っ越しの多かった幼少期、社宅の近所に他の子たちと遊べるスポットが充実していたので、寂しい思いをしなくて済んだ記憶がありました。関電不動産開発は経営理念やブランドステートメントにおいて「つながり」を大切にしており、その考え方や姿勢が自分に合うと思いました。