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kojima
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#08 INTERVIEW

常にユーザー目線に立ち、
オフィスビルを運用する。

  • 2024年入社
  • 首都圏事業本部 ビル事業部
  • 小島 和也

入居し続けたいと思ってもらえる空間に

オフィスビルの運用において、プロパティマネジメント業務に携わっています。プロパティマネジメントとは、不動産オーナーに代わって(ときには不動産オーナーの立場で)、物件の価値を最大化させるための管理・運営を行うことです。単なる設備の修理といった建物の維持管理にとどまらず、経営的な視点を持って資産価値を高めるのが大きな特徴です。
そして、プロパティマネジメントの中にはリーシングの業務も含まれます。リーシングとは、物件の入居者を確保することを目的とした活動です。空室を解消し、収益が発生する状態をつくり出す必要があり、具体的には、新規テナントの誘致・募集、既存テナントとの契約更新の手続きを行っています。
私のミッションは、全てのテナントに「このオフィスに入居し続けたい」と心から思っていただける空間を創造、提供し続けることです。そのために、常にユーザー目線に立った運用を心掛けています。

小島 和也 - 紹介写真1

「選べるセットアップオフィス」を商品化

関電不動産茅場町ビルで、セットアップオフィス(内装付きオフィス)の商品企画を任されました。通常の賃貸オフィスは、間仕切りや家具が何もない、いわゆるスケルトン状態で引渡されますが、セットアップオフィスの場合、床材や壁紙などの内装工事、デスクやキャビネットなどの家具の設置をオーナー側で済ませているため、テナントは初期費用や移転に伴う業務負担を抑えた上ですぐに入居することができます。
初めての主担当で、大きなプレッシャーを感じ、コストや工期の調整など、さまざまな壁に直面しましたが、若手の提案を積極的に受け入れてくれる上司や先輩、関係部署の親身なサポートのおかげで、会議室や役員室、ラウンジスペース等のレイアウトがカスタマイズ可能な、業界でも珍しい「選べるセットアップオフィス」の商品化を実現しました。
多くのテナントに支持され、その空間が実装された光景を目にした瞬間は、今でも忘れられません。

小島 和也 - 紹介写真2 小島 和也 - 紹介写真3

未来の働きかたに対応したオフィスビルの開発

不動産開発を通じ、そこで暮らす人や、利用する人が誇りを感じるまちづくりがしたい、という想いを抱き、関電不動産開発に入社しました。
当社は、住宅、オフィス、商業施設など、多種多様なアセットを手掛ける総合不動産デベロッパーです。関電不動産開発の建物なら安心だと、誰もが口にするような、揺るぎない信頼を築き上げることが重要であり、そのためにも、単に災害に強い建物をつくるだけでなく、ユーザー目線での質の高い空間づくりと、きめ細やかな運用が求められます。
特に働きかたが多様化する現代において、オフィスビル事業は柔軟な発想で再構築すべき分野です。海外の事例を参考に、オフィスワーカーのパフォーマンスを高める仕組みを導入する必要もあるかもしれません。関西電力グループが培ってきた技術とノウハウを活かした先進的な省エネ機能や、未来の働きかたに対応したオフィスビルの開発に挑戦していきたいです。

小島 和也 - 紹介写真4

私の好きな物件

関電不動産八重洲ビル

東京駅前・八重洲エリアという一等地に建つ、「より心地よく、より安全に、より創造的に」が開発コンセプトの当社フラッグシップ物件です。入社後、運用担当として関わり、共に成長してきただけに思い入れが強いです。

神戸関電ビルディング
OFFの私
my FAVORITE
#コーヒー
favorite
自分でコーヒーを淹れ、朝の優雅なひとときを過ごしています。高校時代の友人が焙煎した豆を使い、さまざまな淹れ方を試すのが好きで、最近はマキネッタで作る本格エスプレッソのアイスカフェラテにはまっています。
  • 2020年入社
  • 首都圏事業本部 ビル事業部
  • 杉本 香澄
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