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#04 INTERVIEW

「⼈」を想うまちづくりを、
自らの手で実現したい。

  • 2025年入社
  • 住宅事業本部 建築部
  • 松原 実咲

疑問はすぐに解決し、知識を蓄える

分譲マンションの建築に関わる仕事をしており、業務内容は大きく二つあります。まず一つは物件の建築企画業務です。配棟、外観デザイン、外構計画、間取り、設備仕様について、設計会社やデザイン会社と協議し決定しています。もう一つは施工中物件の品質管理業務です。施工時の細かな仕上がりを検討したり、建物を検査したりしています。
大学は土木専攻だったため、入社時に建築の知識はほとんどありませんでした。一年目は、トレーナーの先輩から、図面の見方やプランニングの考え方といった基礎の部分から教えてもらいました。また、若手社員向けの勉強会、メーカーの工場見学、コンクリートの打設現場見学を通して、知識の幅を拡げていきました。
物件の副担当として、協力会社との打ち合わせや現場の定例会議に参加する際、自身の知識不足を痛感する場面はまだまだ多いですが、疑問に思ったことはその都度しっかり調べ、着実に成長を重ねていきたいです。

松原 実咲 - 紹介写真1

この仕事は、正解のない仕事かもしれない

間取りのプランニングにおいては、実際に住む人の使いやすさや居心地の良さを考慮し、さまざまなパターンを考えています。たとえば、就寝中に生活音が気にならないよう、寝室をリビングや水回り、階段とできるだけ離すのも、工夫の一つです。試行錯誤を重ね、最終的に自分の納得する形になったときはうれしく、やりがいを感じます。
物件をつくりあげる過程では、社内外の多くの関係者と連携します。私の所属する建築部は「ものづくり」の側面がとくに強く、各部門の考えを踏まえて具体的な図面に落とし込むことは難しいのですが、それだけに大きな達成感を得られます。
ただ、この仕事は「正解のない仕事」と言えるかもしれません。仕事には期限があり、それを守るのは当然のことですが、仮に期限がなかったとしたら、どこまでも追求することができてしまいます。だからこそ、限られた時間の中で、とことん考え抜いていこうと思っています。

松原 実咲 - 紹介写真2 松原 実咲 - 紹介写真3

長期的な視点でのまちづくりに挑戦

トレーナーの先輩とペアになり、副担当として、複数の物件に携わっていますが、当面の目標は、主担当の立場でプロジェクトを推進することです。そしていつかは、エネルギーマネジメントとコミュニティ創出に特化したマンションを手掛けたいです。
もともと、長期的な視点でのまちづくりに興味を持ち、関電不動産開発への入社を決めました。「一人ひとりが輝くコミュニティであふれる社会」というビジョンのもと、幅広い領域で事業を展開し、「⼈」を想うまちづくりを行うところに惹かれたのです。
「スマートエコタウン星田」という物件では、管理組合や法人、住民の皆さまが参画する「星田駅北地区エリアマネジメント組織」が結成され、コミュニティでのイベント運営や清掃活動、防犯活動など、地域と連携したエリアマネジメント活動が計画的に行われています。
近い将来、そういった取組みを私が中心となって実現したいと思います。

松原 実咲 - 紹介写真4

私の好きな物件

シエリアシティ千里山

共用棟には「まちライブラリー」が開設され、入居者と地域の方々との交流を生み出す仕組みがあります。建てて終わりではなく、建物がお客さまに引渡された後も考えて開発されたマンションであることが好きなポイントです。

シエリアシティ明石大久保
OFFの私
my FAVORITE
#カフェ巡り
favorite
カフェ巡りやおいしいごはん屋さんに行くのが好きです。社会人になって一人暮らしを始めたので、近所のお店を開拓しています。また、先日はワイン好きの同期と一緒に京都に出かけ、飲み歩きを楽しみました。
  • 2024年入社
  • 住宅事業本部 戸建事業推進部
  • 田中 愛都
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